運命のボタン [★★(2.0)]
“運命のボタン(THE BOX)”★★(2.0)

監督:リチャード・ケリー(2009年製作)
出演:キャメロン・ディアス、ジェームス・マースデン、他
う~ん、なんだか消化不良という感じの映画です。予告は観たいと思わせるものでうまく作られてあるなと思う一方、おそらく観た大半の方は、途中から、“おいおい、そっちの方向に行くのか・・・?!”と思ってしまうにちがいない・・・。
話としては、ある家庭にある日、箱が届けられて、開けてみると赤いボタンのついた装置が入っていて、夕方に訪ねてくるというメッセージがある。実際に夕方にある男が尋ねてきて、提案する。このボタンを押せば、百万ドルを渡す、その代わり知らない誰かが死ぬ、という(実際に現金を見せながら)。24時間後に装置の回収をするということで猶予が与えられ、また他の人には決して言ってはいけない、という。結局、妻はボタンを押してしまうのだが・・・・。
ここからの展開がきっとこの映画のみどころで、じわじわ見えない何かの恐怖がやってくるというような若干スローでありながら、ひやひやする感じ。ただ、あるところから、段々、?!と思ってくる。思いっきりミステリー色を想定していたら、SF色が出てきて・・・。これ以上は書かないけども、引き込まれていくだけに、ちょっとうっちゃりされた気分です。意表を突く意図があったのであれば成功かもしれませんが、なんかしっくり来ない、後味はあまりよくない映画なので、映画好きではない人にはあまりおススメできないという評価です。
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電車の中で指マソコの依頼がきて満員電車の中で指いれまくってたらツユの出過ぎで右手の袖の色かわったw お礼に34枚ゲットwww









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